私たちの理念 すべての人の
GENKIをINNOVATIONする

すべての人のGENKIをINNOVATION(=新たな価値を生み出し、
社会に大きな変化をもたらす)するCOMPANY(=仲間)。
かかわるすべての人の笑顔と豊かさを増やします。

私たちが大切にする
ソーシャルデザイン

前身の株式会社SHUHARIでは、「守破離」の考え方をもとに、
保育や福祉の先人たちが築いてきた知恵を学び、現場で問いながら、
支援の形をつくってきました。

事業を続けるなかで気づいたのは、
私たちの役割は福祉サービスを提供するだけではないということです。
子どもも大人も、障がいのある人も地域の人も、
自然に出会い、つながり、それぞれの役割を持てる場所をつくる。
そうして、社会の風景を少しずつ変えていくことが、私たちの目指す姿でした。

その決意を社名にも表すため、
2026年に「株式会社GENKI INNOVATION COMPANY」へ変更しました。
SHUHARIで培った姿勢を受け継ぎながら、制度や分野の枠を越え、
人と人、地域、未来をつなぎ、誰もがその人らしく暮らせる社会をデザインしていきます。

人と人が出会う場所づくり

私たちが目指しているのは、サービスを提供するだけではなく、
世代や立場、特性の違いを越えて、人と人が自然に出会い、つながれる場所を地域の中につくることです。
子どもも大人も、障がいのある人もない人も、誰もが主役。
お互いを知り、認め合い、困ったときには自然に助け合える。
そんなやさしい社会を、日々の事業と場所づくりを通して育てていきます。

GENKI
INNOVATION
COMPANYの4つの約束

GENKI INNOVATION COMPANYには、働く職員が自分らしさを発揮し、
気持ちの良い関係性のなかで働けるように、
全員で共有し、大切にしている4つの約束があります。

  • あいさつ

    あいさつは社会のつながりの第一歩です。
    あいさつをされると、受け入れられていると感じます。
    子どもたちは、大人があいさつをしている姿を見ることで、子どもたち自身もあいさつができるようになります。

  • 礼節

    「ありがとう」は言う側も言われる側も気持ちがいいもの。保育や療育で直面する問題は、職員がひとりで解決することはなく、必ず誰かの助けが必要となります。そのとき素直に感謝して、言葉で「ありがとう」と伝えることが大切です。 私たちには、感謝の言葉を伝え助け合う土台があります。

  • 相手の話を聞く

    相手の話を聞くということは、その人を受容すること。 相手の立場になって話を聞かなければ、その真意を理解することは難しいでしょう。
    さらに、相手に「自分が受容されている」と感じてもらってこそ、信頼に満ちたチームをつくることができます。

  • 自分の意見を相手に伝える勇気をもつ・
    わかるように伝える

    立場上など、自分の意見を伝えづらいことはありますが、言葉にしなければ相手に伝わりません。とはいえ「言わなければ」という義務が強すぎると、言葉が強くなってしまったり、ときにはわがままに聞こえてしまったりします。自分の意見を勇気をもって伝える、そして、相手にわかるように伝えることが大切です。

代表メッセージ Message

ソーシャルワーカーからソーシャルデザイナーへ。 みんなのGENKIで未来にINNOVATION(革新)を起こしていきます。

代表・中村敏也